メーカー営業の職務経歴書に重要なことは「成果とプロセス」経験者が解説します!

こんな方に読んでほしい
  1. メーカー営業から転職したいと考えてる方
  2. メーカー営業に転職したいと考えている方

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。 メーカー営業歴6年で、トップセールスです。今回は、メーカー営業職務経歴書について解説。
私は、メーカー営業から転職を経験しました。

その経験から、職務経歴書に重要なことを解説していきます。

結論から申し上げますと、成果とその成果を挙げたプロセスが大事。

「メーカー営業に転職したいけど、職務経歴書どうしたら良いかわからない」

「メーカー営業から転職したいけど、職務経歴書に何を書いたら印象よい?」

「メーカー営業においてそのような経験が強みになるか知りたい」

そんな方におすすめします。

実際に、転職活動をしてきて「成果が大事、成果以上にその成果までのプロセスが大事、他の雑多な仕事内容も評価の対象になる」という感想を持ちました。

転職を考えているメーカー営業の方に読んで欲しいです。

 

メーカー営業の職務経歴書に重要なのは成果とプロセスです。

メーカー営業の職務経歴書で重要なことは、成果とプロセスだと感じました。

その理由は、下記になります。

成果とプロセスが必要な理由
  1. 成果だけだと、製品力による成果だと思われてしまう。
  2. 成果だけだと、商社や量販店の販売力だと思われてしまう。

メーカー営業の残念なところは、成果が本当に自分の実力かわからないこと。

実際にルートセールスがメインですし、販売するものも自作したものでもありません。

「決まった製品を決まった取引先に提案する」

そういったイメージがあるのです。

しかし、逆転する方法もありそれは、プロセスをだすこと。

成果を上げたプロセスを解説すれば、内容によっては評価の対象になります。

 

評価されるメーカー営業の成果までのプロセスとは

メーカー営業で評価されるプロセスは、下記になります。

成果が評価されるプロセスとは?
  1. 開発や工場など他部署を巻き込んだチームとしての実績
  2. 自分発案の提案資料で成果を上げた
  3. 自分発案の提案手法で成果を上げた

メーカー営業で重要なことは、自分だけで成果を上げることよりもチームで成果を上げたというプロセス。

 

自分の管轄の営業チームでも良いのですが、できれば自分で音頭を取り、他部署も巻き込むことです。

なぜなら自分で考えて会社の枠に捉えわれず、且つ会社のルール内で仕事をしているから。

それは、次の転職先がメーカー営業でなくても通用するはずです。

また、成果に対してどのような行動や手法、資料作成などを自分で行ったかが重要。

面接では実際の提案書があってもよいでしょう。

 

 

メーカー営業の職務経歴書に記載しなくてはならないこと

ここからは、メーカー営業の職務経歴書に必要な記載事項を解説。

下記になります。

職務経歴書
  • 商材(品種、有形・無形)
  • 販売方法(新規・ルート・訪問)
  • 得意先(商社・個人、医療・食品・ITなど)
  • 実績(表彰や売上実績)
  • プロセス(成果をどのように上げたか)
  • 他雑多な仕事

ヒロ
それぞれ簡単に見ていきましょう!

 

商材(品種、有形・無形)

メーカー営業なら、営業していた製品ジャンルがあると思います。

商材ですね。

私の場合なら、靴ですが、営業していたものが何なのかは必須。

より具体的な方が良いでしょう。

靴よりは、安全靴やランニングシューズ、キッズスニーカーなど。

食品なら、業務用食材や非常食、アルコール飲料などです。

ヒロ
転職先に関係した方が良いとおもいます。重要なのは、成果とプロセスですが!

 

 

 

販売方法(新規・ルート・訪問)

メーカー営業であれば、販売方法があると思います。

新規営業やルートセールス、訪問営業など。

ここもより具体的に記載しましょう。

私の場合には、ルートセールスですが、実際には新規営業を行っていました。

そのため、ルートセールス(新規営業は月5〜10件)と記載。

そうすれば、新規がメインの会社さんからもスカウトがあるでしょう。

ヒロ
より具体的に書きましょう。

 

 

 

得意先(商社・個人、医療・食品・ITなど)

ルートセールスでも新規、訪問でも得意先の業種があると思います。

その業種も記載しましょう。

靴メーカーですと、全国スポーツメーカー卸問屋10社担当、大手通販2社担当・・・

のような感じですね。

こちらもより具体的に記載することをおすすめします。

私の場合には、3名分を1人で担当していました。

その理由も記載してましたね。

ヒロ
とにかく、事実でありPRできることはPRしましょう。

 

 

成果(表彰や売上実績)

成果がある方は、そのままの成果を書きましょう。

成果がない方は、絞り出してくださいw

この絞り出す作業は、エージェントも交えて行うと良いかも!

成果は数字を交えて記載してください。

ヒロ
挙げた成果は、必ず数字を交えて記載しましょう!

 

 

プロセス(成果をどのように上げたか)

前述のとおりですが、成果を挙げたプロセスを必ず記載しましょう。

メーカー営業の場合には、一番重要だと思っています。

製品や取引先の力だけではないことを証明できるプロセスが重要。

またプロセスは、自分の力だけじゃなくてもOK。

チームで行動したことや自分でチームを作っていた経験でも良いでしょう。

ヒロ
このプロセスさえ決まれば、もうメーカー営業は転職が楽になります。

ヒロ
面接でもプロセスは話せる内容です。予め決めて置くと良いでしょう。

 

 

他雑多な仕事

意外と忘れがちなのが、雑多な仕事内容です。

「営業事務の応援で、1日◯◯件注文書を対応しました」

→ワードやエクセルを利用し効率化を計りました。

「採用活動で会社説明会に出席、先輩社員として登壇しました」

→採用面接に選考を進めた学生の選考を決めた理由の1つになりました。

なんでもOKです。

メーカー営業以外の仕事でも、成果風に書いてください。

またプロセスもお忘れなく!

ヒロ
営業職でありながら他の仕事も成果を上げていることは評価の対象

 

 

 

メーカー営業の職務経歴書のまとめ

当記事では、メーカー営業の職務経歴書について解説しました。

メーカー営業の職務経歴書で重要なことは、成果とプロセス。

成果だけ書いてしまうのは、NGです。

その人が何を行い、どのようにその成果につなげたかが重要。

それがないと製品や得意先の力ではないかと感じてしまう可能性があります。

ヒロ
最後までお読みいただきありがとうございました。下記の関連記事もよろしくお願いします。

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