メーカー営業のおすすめポイント!「メーカー営業の経験者が語ります」

 

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

メーカー営業歴6年で、トップセールスでした。

ヒロトモ
今回は、メーカー営業のおすすめポイントを解説。

メーカー営業についてどのようなイメージがありますか?

もし、嫌な仕事だと思っている方いましたら、ご安心ください。

実際に約6年メーカー営業でしたが、おすすめします。

ヒロトモ
今回は、メーカー営業のおすすめポイントを解説。

「メーカー営業気になるけど、営業が不安」

「メーカー営業って残業が多そう」

「転職で未経験だけどメーカー営業って大丈夫かな?」

「新卒でメーカー営業志望だけど不安だ」

ヒロトモ
そんな方におすすめな記事です。

メーカー営業に興味があるすべての方におすすめ!

 

メーカー営業のおすすめな理由とは?

それでは、筆者が実際にメーカー営業として働いて感じたおすすめポイントを解説していきます!

下記になります。

メリット
  1. 定時で上がりやすい
  2. ルートセールスで毎月売り上げに困らない
  3. 売れない理由が提案力だけではない
ヒロトモ
詳しく見ていきましょう!

 

定時で上がりやすい

まず、驚いたのは定時で上がれます。

学生時代には、営業って定時で上がれるイメージがありませんでした。

しかし、アポイント時間を工夫することで、定時で帰れます。

たとえば、終業時間に近くにアポイントを取得しないこと。

1日にアポイントを詰め込まないなどいった感じ。

定時で上がれるかは、メーカー営業の中でも業界や会社の営業スタイルにもよるでしょう。

その辺りは、後ほど解説します。

ヒロトモ
ほとんど残業はありませんでしたね!

 

ルートセールスで毎月売り上げに困らない

メーカー営業の大半がルートセールスではないでしょうか。

ルートセールスとは、決まった得意先に営業するだけです。

新聞や保険の営業みたいに、常に毎月新しい売り上げを探すようなことはありません。

「今月は、新規を獲得して売り上げ目標を達成したけど、来月はどうだろう」

みたいなことは、ありません。

メーカー営業のルートセールスの場合には、新規で採用になってその月の売り上げを達成したら、来月も営業なしで、達成できる可能性もあります。

定期的に商品が流れる業界では、その新規で獲得した商権を失わない限り、前年に実績がなければ、新規で採用になった来年の月まで売り上げは上がり続けるでしょう。

新卒1年目から任された得意先で1年以内で売り上げを下げても、それは前任の先輩の責任になります。

ですので、就活生や転職活動中の方は、クレームなどは1年目から自分の責任にならないのでご安心ください。

ヒロトモ
正直なところ、大型案件が決まったらその次月は1回も営業に行かない月もありましたね。

 

売れない理由が提案力だけではない

メーカー営業をしていてよかったのは、営業後に不採用だったとしても、すべて営業の責任ではないこと。

もちろん、反省して検証、再度トライといった行動はとりましょう。

しかし、そもそもの製品力がない限りは、どんなに営業しても意味がありません。

「製品に何が足りなかったのか」を報告することで、不採用になった原因・責任を営業が追うことが無くなります。

そして、「製品に何が足りなかったのか」を報告することは、新製品開発にも役に立ち、称賛されるでしょう。

自分の身を守ることでも称賛されるなんてメーカー営業は最高ですね。

ヒロトモ
売り上げ達成できない理由にもなります!

おすすめなメーカー営業の業界の条件

ここからは、私がおすすめするメーカー営業の条件について解説します。

結局のところ、すべてのメーカー営業が前述の通りのような条件で働ける訳ではありませんからね。

業界によっては、残業だらけでしょうし、商品を提案して不採用だった時に、すべての責任を営業の責任にする会社もあるでしょう。

そういったブラック企業を選ばないための条件を紹介します。

おすすめなメーカー営業の条件

  • 1人あたりの担当店数
  • 販売ルートが整理されているか
  • 製造品に緊急性があるか
  • 夜必要ない製品メーカーであるか

詳しく見ていきましょう。

 

1人あたりの担当点数

メーカー営業で気をつけないといけないが、1人あたりの担当店の数です。

これは少ない方が良いでしょう。

実は、担当店がとても多かった。

全国規模の商社さんを30社と地場の商社さんを70社ほどです・・・

それが本当に大変で、日中は電話やメール、ファックスでお問い合わせで手一杯。

残念なのは、私1人だけそんな状況だということ。

そんな状況でも定時で帰っていましたね。

他の人って本当に楽だったと思いますw

担当店が多いことのダメなことは、思考が停止しやすいこと。

メーカー営業であれば、時間に多少余裕を設けて、新しい提案方法を模索する時間が必要です。

そこに時間を割けないとスキルや提案を向上していきません。

その結果、売り上げにも響いてくるはずです。

ヒロトモ
担当店は、少ない方が仕事は楽です。1人あたりの担当店を面接で聞いて見ましょう。

 

販売ルートが整理されているか

メーカー営業であれば、販売ルートも大事。

例えば、自動車メーカーのように代理店制度が完全に確率されているメーカーは楽だと思います。

近年では、通販サイトの台頭で、代理店制度自体が危ぶまれていると言われていますよね?

ですので、通販では売れないジャンルの製品メーカーもおすすめです。

逆に通販で売れてしまう製品メーカーの場合には、代理店を活かす販売策があるか聞いてみるべき。

例えば、「代理店しか売れない専売品を製造し、在庫はすべて代理店が持つ」とった感じ。

上記のような販売策があれば、メーカー主導で代理店も通販サイトで倒産することなく、両社生き残ることできるでしょう。

代理店も通販サイトでメーカーポジションで売れるわけですからね。

一番大変なのは、代理店制度ではなくユーザー直販型のメーカー。

これだけは避けましょう。

正直なところ、それはメーカーではなく勝者です。

製品ではないクレーム対応など、すべて自分で行わないといけませんか

ヒロトモ
販売ルートが整理されていないメーカーは、大変

 

製造品に緊急性があるか

メーカー営業で気をつけないいけないのが、製造品に緊急性があるか。

もしも、興味のあるメーカーの製造物に緊急性がある場合には、気をつけるべき。

配送トラブルや災害など緊急で必要な製品メーカーですと、営業が初動クレームや緊急対応をしないといけません。

逆に緊急性がないメーカーは、楽でしょう。

トラブルがあっても、時間的猶予をもらえます。

「次の日に対応すればよい」となることがほとんど。

ヒロトモ
緊急性の高い製品のメーカーは、自分のペースで仕事ができませんね。

 

夜に必要な製品のメーカーであるか

メーカー営業であっても残業が多い会社はイヤですよね。

メーカー営業の場合には、夜必要な製品の会社は気をつけるべき。

もうなんとなく、この理由わたる方も多いと思います。

夜必要な製品のメーカーってなにかトラブルあったときに、夜対応しないといけません。

また、残業というよりは、夜から本番なんてことも・・・

さらに、危険なのが大手なだけに、自社配送を持っている会社です。

夜のトラブルに備えて自社配送できてしまうと、残業や緊急対応は求められるでしょう。

ヒロトモ
私の場合は、靴メーカーだったので、17時にはお問い合わせありませんでした。

 

おすすめなメーカー営業は、有形よりも無形です。

最後に、おすすめのメーカー営業の業界を紹介します。

結論から申し上げますと無形商材のメーカー。

無形商材とは、システムやAIといったIT関係ですかね。

実際に、物体としてない存在していないモノを無形商材って読んでいます。

逆に、物体として存在しているモノを有形商材。

有形商材と無形商材を比較して、有形商材の方がおすすめな理由は、単純です。

無形商材メーカーは、モノへの投資が少なくヒトへ投資ができるから。

つまり給与水準が高いのです。

また、時代的にもニーズが多く、そこまで頑張らなくても売り上げが上がるでしょう。

 

まとめ:おすすめメーカー営業は、条件によっては大きく変わる

当記事では、メーカー営業のおすすめポイントについて解説しました。

私は実際にメーカー営業として、6年間働きましたが、おすすめできます。

私は、靴メーカーでして、労働時間はホワイト企業で、給与はブラック企業といった感じw

営業を頑張っている最中、無形商材メーカーさんから、「そんなにそこの業界で頑張ってないで、うちの業界で頑張れば?」と言われました。

やはり給与と売りやすさが違いましたね。

有形商材のメーカーも楽しいですが、特にこだわりがない方は、無形商材メーカーがおすすめです。

同じ時間で同じ努力しているのに、給与が開くのはいやですね。

ヒロトモ
最後までお読みいただきありがとうございました。関連記事もよろしくお願いします。
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