メーカー営業は女性に向いている?「活躍している女性多いです!」

どーも、メーカー営業のヒロ(@sales_bloger)です。

メーカー営業歴6年で、トップセールスです。

ヒロトモ
今回は、メーカー営業女性に向いているかどうかについて解説!

結論から申し上げますと、女性のメーカー営業の方を多く見かけましたが、活躍している方多かったです。

商社営業の方が多いイメージですが、私の中ではメーカー営業の方が活躍しやすくライフバランスも取れやすいかなと。

ヒロトモ
部下にも女性メーカー営業が2名いまして、その経験を含めてお話したいと思います。

「メーカー営業に興味あるけど、不安がある」

「女性でも問題ないか気になる」

「男性が多いイメージのメーカーだけど、大丈夫かな?」

「就活中だけど、メーカー営業として働きたい」

そんな方におすすめする記事になります。

実際に、女性のメーカー営業の部下2名の教育担当を経験して、「男性が多い業界だけど問題なく活躍中、展示会では男性より女性社員の方が活躍していた、視野が広がるので会社側も採用するべき」という感想を持ちました。

ヒロトモ
女性の方で不安な方は、ぜひ参考にしてみてください。

メーカー営業は女性におすすめ!

前述の通り、メーカー営業は女性にも向いています。

現在、会社の男女比率で男性の多い会社は、国や自治体より指導まで行かないまでも、指示があるはず。

実際に、私のいた会社も女性社員の積極採用をすすめていました。

ですので、男性のイメージのあるメーカー営業でも女性は挑戦してもチャンスは大きいと思います。

とにかく、性別関係なくメーカー営業は誰でも活躍できると思っていますね。

例えば、下着のメーカーや生理用品であれば、確実に女性かと思いますが、そういった話ではなく、業界関係なく女性も活躍できるでしょう。

理由としては、実際に男性の多い業界にいたのですが、女性2名部下がいました。

2名とも活躍していますね。

ヒロトモ
あまり職業で性別が関係なくなってきました!

 

メーカー営業を女性におすすめするポイント

ここからは、女性の方にもメーカー営業をおすすめするポイントを解説。

実際に筆者が女性の部下を2名持って感じたポイントです。

メリット
  • 女性ならではの視点を活かせる
  • 可愛がられる
  • 展示会で活躍しやすい
  • 割と労働時間はホワイト企業が多い
ヒロトモ
詳しく見ていきましょう!

 

女性ならではの視点を活かせる

まず女性しかない視点が活きますね。

これは、女性の多いメーカーよりも女性の少ないメーカーの方が活躍できるでしょう。

下着のメーカーや女性誌の会社なんて、あらゆるアイデアが出尽くしているでしょうしね。

私は、靴メーカーで男性が多い業界です。

また、販売品目は作業用の靴であり、まさに男性社会。

ところが、社会はワーク女子農業女子などという言葉が登場。

大型トラックの運転手や農家を運営する女性が注目を集め出します。

その中で、「女性向けのアパレル製品にも見える作業用の製品が欲しい」という意見も販売店から上がってきました。

その中で一番意見をあげるので、活躍したのは女性社員でしたね。

事務の女性の意見も当然参考になりますが、現場や販売店を知っている女性の営業は、さらに良い情報を開発に伝えていました。

これは私の働いていた会社で起きたことでしたが、どこの男性比率の高い会社でも起きうることでしょう。

私の会社は、老舗企業でしたので難しかったのですが、先進的な企業であれば、部署を作ってくれると思います。

給与もアップするでしょう。

そう考えると、男性比率の多い先進的なメーカーであれば、女性はチャンス大ですね。

ヒロトモ
女性側の意見は、女性側しかわからないことがほとんど!

 

可愛がられる

女性が少ない会社ですと可愛がられる可能性が高いですね。

何を聞いても教えてくれるでしょう。

性別問わず、若いだけでも可愛がられる傾向はありますが、女性が少ない会社はさらにその傾向があると思います。

仕事をする中で、何かわからないことを聞きやすいというのは良いことですね。

ヒロトモ
聞いてないのに、情報が入ってきますね。

 

展示会で活躍しやすい

メーカーには、新製品や開発中の製品を発表する場があります。

展示会と呼ばれるものですね。

発表というのは、ステージの上で発言するような者ではありません。

わかりやすい例を出すと、東京モーターショーやゲームショー、ジャンプフェスタなど。

ヒロトモ
完全に男性目線の例えですね。

就職活動の合同企業説明会のように、企業がブースを設けて商品を来場者にPRします。

メーカーで女性営業が活躍しやすい、展示会だと思いました。

なぜかといえば、女性がブースにいるだけで、女性来場者が話をしやすいから。

男性が多い会社は、遠目から見ると見栄えもしませんね。

ヒロトモ
展示ブースでコンパニオン雇うメーカーありますがチープに感じます!

 

割と労働時間はホワイト企業が多い

メーカー営業って労働時間は、少なめだと思います。

なぜなら物流面(運送会社など)が止まると仕事できないから。

自社物流があるメーカーは、いつまでも出荷できるので残業多いかもしれません。

私の業界だと17時30分頃には、お問い合わせも少なかったですね。

そのため定時に上がることができています。

私の会社にはいませんが、ライバルメーカーにはママさん営業部隊がありました。

それだけ労働時間的にも働きやすいのでしょう。

ママさん営業部隊があるって商社営業には絶対できないと思います。

そう考えると女性にメーカー営業はおすすめですね。

ヒロトモ
子供がいても、働きやすい会社がおすすめ!

 

メーカー営業で女性が気をつけるポイント

ここからは、メーカー営業を選ぶ、入社後に気をつけるポイントを解説。

実際に、女性メーカー営業の部下を持った私の意見です。

下記になります。

デメリット
  • お茶くみのない会社がおすすめ
  • 上長の男性は既婚者がおすすめ
  • セクハラ問題
  • 業務のオバちゃんがどう出るかw
  • 重たい・大きい製品は厳しいかも!
ヒロトモ
詳しく見ていきましょう!

お茶くみのない会社がおすすめ

コアな話ですが、お茶汲みのない会社を選びましょう。

大学生には信じられないかもしれませんが、企業の中には、女性社員がお茶汲みをする会社があるのです。

お茶汲みとは、来客者に対してお茶をだす仕事。

完全な女性差別というかなんというか・・・

お茶汲みのない会社は、小さなペットボトルがたくさん入った冷蔵庫があります。

来客者にそのペットボトルを渡すイメージ。

飲料メーカーの働きかけでそうなったのかわかりませんが、素晴らしい方向ですね。

お茶汲みの時間がもったいないですし、会社によっては女性営業にもお茶汲みさせています。

それだけは避けたいところですね。

ヒロトモ
余計な仕事で時間取られるのはもったいない!

 

女性の部下がいる上司がおすすめ

女性の体調面や育休などに理解がある人が上司であるか確認が必要ですね。

男性でも20年以上生きていれば通常、理解できるはずですが・・・

なぜかそうではないオジサンも結構います・・

「女性の部下を持った上司であるか」「女性営業が1名でもいるか」は確認するべきでしょう。

また生理休暇や育休への理解がある会社かも、確認することをおすすめします。

そういった意味では、女性比率の高いメーカーの方が心配ありませんね。

ヒロトモ
男性比率の高いメーカーは、デメリットですね。

 

セクハラ問題

セクハラ問題もありますね。

特に、男性が多い職場では、下ネタみたいなのが飛び回っているかもしれません。

すこしでも許すと、調子に乗って話出すので、注意が必要です。

先ほど、可愛がられるのでおすすめとしましたが、それが行きすぎるとセクハラになるかと。

ですので、難しいところですね。

セクハラ対策も女性比率の高い会社の方が進んでいるでしょう。

ヒロトモ
女性の多い会社の方が働きやすいですね。

 

事務のオバちゃんがどう出るかw

業務のオバちゃん問題もあるでしょう。

男性比率の高い会社でありえるのですが、みんな若い女性社員を可愛がりますね。

めんど臭い嫉妬みたいなのに巻き込まれる可能性があるかもしれませんw

結局、事務作業や社内の営業サポートをしてくれるので、嫌われるよりは好かれるべき。

ですので、初めは嫌われるかもしれませんが、出張の時に事務の方にお土産を買うようにしましょうw

毎回じゃなくても大丈夫なのでw

ヒロトモ
この問題をどう解決するかが問題でした。

 

重たい・大きい製品の業界は厳しいかも!

営業は、製品を商談の場に持っていくことが多いです。

まぁー持っていかない人もいますがw

私は商社さんに販売してもらう以上、製品は商談に持っていくべきかと。

しかしの製品が重たかったり大きい製品は、女性には厳しいかもしれません。

単純に、持ち運びが大変だからです。

車のメーカーとか冷蔵庫のメーカーなど、もう人間が持つべきものじゃない製品は逆に大丈夫ですね。

メーカー営業を選ぶなら、持ち運べるかも判断材料にしてみてください。

ヒロトモ
重たい製品のメーカーはおすすめしません!

まとめ:女性にもメーカー営業に挑戦してほしい

当記事では、女性に向けてメーカー営業をおすすめしました。

実際に、私の部下の女性も活躍しています。

女性の営業職はかなり増えていますし、私の取引先では評価が非常に高いですね。

ぜひ、就職活動の1つの選択肢にメーカー営業も入れていただければと思います。

それでは下記、簡単に記事をまとめます。

女性にメーカー営業をおすすめする理由は、下記になります。

メリット
  • 女性ならではの視点を活かせる
  • 可愛がられる
  • 展示会で活躍しやすい
  • 割と労働時間はホワイト企業が多い
女性がメーカー営業を選ぶデメリットは、下記の通り。

デメリット
  • お茶くみのない会社がおすすめ
  • 上長の男性は既婚者がおすすめ
  • セクハラ問題
  • 業務のオバちゃんがどう出るかw
  • 重たい・大きい製品は厳しいかも!
ヒロトモ
最後までお読みいただきありがとうございました。関連記事もよろしくお願いします。

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